肉だんごとかぶのあえサラダ

写真:肉だんごとかぶのあえサラダ

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 301kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 35g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

豚ひき肉 100g
かぶ 小1個 19g
プチトマト 4個 36g
いんげん 2本 15g
小麦粉 適量
サラダ油 適量
キユーピー テイスティドレッシング 黒酢たまねぎ 適量

作り方

1豚ひき肉は10等分にし、丸めて小麦粉をまぶし、180度に熱した油で揚げる。

2かぶは茎を少し残して皮をむき、8等分のくし形切りにする。
いんげんは長さ3等分に切り、かぶと一緒に熱湯でさっとゆでる。

3プチトマトは半分に切る。

4器に1〜3を入れ、ドレッシングをかけて和える。

調理のポイント

「あえサラダ」とは、素材をドレッシングで和えたサラダのことです。
和えることで味がよくなじみ、かさが減るので野菜がたくさん食べられます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 301kcal
たんぱく質 10.1g
脂質 23.4g
炭水化物 10.7g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 35g

豚挽肉を活用しよう

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素材について かぶの基本情報

冬|旬は3〜5月,10〜12月

かぶの話

春の七草に謳われる「すずな」はかぶを指すことからもわかるように、歴史は古く、「古事記」や「日本書紀」にも栽培などの記述があります。その頃には、根の部分よりも葉の方を主に食べていたとも言われています。日本の各地で土地や気候にあった品種が生まれ、80品種以上が栽培されているとか。聖護院かぶや天王寺かぶはその代表格です。かぶは煮崩れしやすいので、調理する時は、煮過ぎに注意しましょう。


かぶの栄養の話

かぶは、根はもちろん、葉にも豊富な栄養が含まれています。根の部分には、デンプンの消化を助けるジアスターゼや、たんぱく質の消化を助けるアミラーゼなどの消化酵素が。葉の部分にはβ-カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄、カリウムなどの栄養素がたっぷり含まれています。煮物の印象が強い野菜ですが、かぶのアミラーゼやビタミンCは熱に弱いので、サラダや酢の物、漬物など生食で取り入れるのがおすすめです。栄養価が高い葉の部分は、軽く塩ゆでしたものを刻んで炒め物にしたり、お味噌汁の具にしたりするなどして、活用しましょう。

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