シャキシャキレタスのマヨネーズ炒め

写真:シャキシャキレタスのマヨネーズ炒め

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 222kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 85g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 6枚 170g
ソーセージ 3本 60g
1個 51g
キユーピー マヨネーズ 大さじ1・1/2

作り方

1ソーセージは縦半分に切り、さらに斜め切りにする。

2レタスはひと口大にちぎる。

3卵は溶いておく。

4フライパンにマヨネーズ大さじ1を入れて火にかけ、1を炒め、2を加える。
レタスが少ししんなりしたら、フライパンの端によせ、空いたところに3を加え、
半熟状にし、混ぜ合わせる。

54に残りのマヨネーズを加え、さっと炒める。

調理のポイント

油の代わりにマヨネーズで炒めると、コクがアップします。
レタスは調理前に水にさらすと、よりシャキシャキとした食感が引き立ちます。
レタスは炒めすぎないようにしましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 222kcal
たんぱく質 7.9g
脂質 19.7g
炭水化物 3.5g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 85g

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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