納豆マヨのおろしそうめん

写真:納豆マヨのおろしそうめん

いつもの納豆にマヨネーズを入れてマイルドになったマヨ納豆が、のどごしなめらかな一品です。 さっぱりした大根おろしときゅうりがよく合います。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 453kcal
  • 食塩相当量 6.1g
  • 野菜摂取量 108g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

そうめん 2束 100g
大根 7cm 140g
きゅうり 2/3本 65g
みょうが 1個 10g
納豆 2パック 100g
のり 1/2枚 2g
めんつゆ 240ml
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1そうめんは袋の表示通りゆで、流水で洗いながら冷やして水気をよくきる。

2大根は皮をむき、おろして軽く水気をきる。

3きゅうりは小さめの角切りにする。

4みょうがはせん切りにする。

5ボウルに納豆とマヨネーズを入れて、混ぜ合わせ、めんつゆを加えさらに混ぜる。

6器に1を盛りつけ5をかけ、上に3、2、4の順にのせ、まわりにちぎったのりを散らす。

調理のポイント

納豆にマヨネーズを先に混ぜることで、マヨネーズがダマにならずによく混ざります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 453kcal
たんぱく質 17g
脂質 16.9g
炭水化物 57.2g
食塩相当量 6.1g
野菜摂取量 108g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

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