かぼちゃとレーズンのクッキー

写真:かぼちゃとレーズンのクッキー

バターの代わりにマヨネーズを使った、親子でたのしく作れるクッキーです。バターを室温にもどす時間も省けるので、おすすめです。

  • 調理時間 30分
  • エネルギー 377kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 25g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 50g
A 薄力粉 50g
A 片栗粉 50g
A シナモン 小さじ1/2
レーズン 50g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、さっと洗う。乾いたクッキングペーパーで包み、さらに
ラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら
ビニール袋に入れつぶす。

21にマヨネーズを加えて混ぜ、さらにAを加えてよく混ぜる。

32に細かく刻んだレーズンを加えてさらに混ぜる。

4オーブンは180℃に予熱しておく。

53をラップで巻き、直径4cm程度の棒状にする。ラップをはずし5mm幅の輪切りにし、
形を調える。

6オーブンシートを敷いた天板に並べ、予熱しておいたオーブンで約10分焼く。

調理のポイント

シナモンを入れなくてもおいしく召しあがれます。
オーブンの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 377kcal
たんぱく質 3.6g
脂質 11.7g
炭水化物 65.2g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 25g

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かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。

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