豚ばら肉と春菊の温サラダ

春菊をはじめ、冬が旬の野菜を使った温サラダです。 ノンオイルのごまの風味が和野菜によく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 180kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 120g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

春菊 2本 40g
白菜 2枚 170g
にんじん 3cm 30g
豚ばら肉(薄切り) 70g
キユーピー ノンオイル香りのごま 適量

作り方

1春菊は葉をつみ、茎は長さ3cmに切る。
白菜はひと口大のそぎ切りにする。

2にんじんは皮をむき、短冊切りにする。
豚ばら肉は食べやすい大きさに切る。

3器に乾いたクッキングペーパーを敷いて、1と2をのせる。
ぬらして軽くしぼったクッキングペーパーを材料がかくれるようにかけて、
レンジ(500W)で約5分加熱する。

43のクッキングペーパーを全て取り除いた後、再度盛りつけ、ノンオイルをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 180kcal
たんぱく質 6.8g
脂質 13g
炭水化物 8.2g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 120g

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素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。


春菊の栄養の話

βカロテンが豊富で、含有量はほうれん草やケールを少し上回っています。また、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウムや鉄など食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。独特の芳香成分は、α‐ピネンやベンツアルデイド等で、自律神経に作用し精神安定やリラックス効果が期待され、また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

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