玉ねぎと黄パプリカのマリネサラダ

写真:玉ねぎと黄パプリカのマリネサラダ

グレープフルーツとレモンの風味が効いた、さわやかなマリネサラダです。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 70kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 115g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

玉ねぎ 1個 190g
黄パプリカ 1/4個 40g
キユーピー3分クッキング マリネサラダ用 1袋 18g

作り方

1玉ねぎは薄切りにし、水にさらして水気をきる。
黄パプリカは薄切りにする。

21をボウルに入れ、マリネサラダ用を加えて和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 70kcal
たんぱく質 1.2g
脂質 0.3g
炭水化物 16.6g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 115g

このレシピに使われている商品

玉ねぎを活用しよう

酢の物・マリネのレシピ

キユーピー3分クッキング マリネサラダ用を使ったレシピ


素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。


玉ねぎの栄養の話

玉ねぎを切るときに目がしみる要因の硫化アリル。その一種であるアリシンが体内でビタミンB1と結合するとアリチアミンとなり、吸収を高めます。ただし、水溶性のため、食べるときには水に長時間さらしすぎないよう、注意しましょう。玉ねぎ自体の栄養価は決して高くないですが、栄養素の吸収を助ける成分を多くんでいるのが特徴です。

このレシピが関連するカテゴリー