バジル風味のトマトサラダそうめん

写真:バジル風味のトマトサラダそうめん

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 400kcal
  • 食塩相当量 4g
  • 野菜摂取量 85g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

そうめん 2束 100g
トマト 1個 170g
鶏ささみ 2本 76g
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー Italiante バジルソース 適量

作り方

1そうめんは袋の表示通りゆで、流水で洗いながら冷やして水気を
よくきる。

2鶏ささみは筋を取って器に並べ、酒、塩・こしょうをしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約4分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい
大きさにさく。
トマトは1cmの角切りにする。

3器に1と2を盛りつけ、バジルソースをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
バジルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 400kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 17.8g
炭水化物 42.3g
食塩相当量 4g
野菜摂取量 85g

トマトを活用しよう

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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