キャベツと鮭の粒マスタードサラダ

写真:キャベツと鮭の粒マスタードサラダ

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 129kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 68g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

キャベツ 2枚 120g
いんげん 2本 15g
鮭(生) 小1切れ 80g
レモン汁 適量
大さじ1/2
少々
キユーピー ディフェ 30g
キユーピー あらびきマスタード 大さじ1/2

作り方

1いんげんは、塩を加えた熱湯でゆでる。でさらにキャベツを加えて
ゆで、冷めたらキャベツは2cm幅に、いんげんは長さ3cmに切る。

2鮭は酒をふりかけてレンジ(500W)で約2分加熱し、レモン汁を
かけてほぐしておく。

3キユーピー ディフェとマスタードを混ぜ、1と2を和えて、器に盛りつける。

調理のポイント

いんげんの代わりにさやえんどうやグリーンアスパラガスなどでも代用できます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 129kcal
たんぱく質 10.5g
脂質 7.2g
炭水化物 5.1g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 68g

キャベツを活用しよう

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素材について キャベツの基本情報

春|旬は3〜5月

キャベツの話

煮物、炒め物、蒸し物、生食など、いろいろな食べ方が楽しめるキャベツ。形は全く異なりますが、実はブロッコリーやカリフラワーなどと同じ、アブラナ科の野菜です。通年出回っていますが、春に出回るものは「新キャベツ」「春キャベツ」といわれ、人気。冬のキャベツに比べて結球がふんわりとして、巻きがゆるく、内部まで薄い緑色なのが特徴です。また、葉がやわらかくて甘みがあり、みずみずしいので、サラダなど生食に向いています。春から初夏にかけての時期にしか出回らないので、キャベツたっぷりサラダで自然な甘みを存分に楽しみましょう。


キャベツの栄養の話

キャベツは、ビタミンCや食物繊維が豊富なほか、キャベツ特有のビタミンU(別名キャベジン)も多く含んでいます。熱に弱いので、生食で食べやすい春キャベツでこそ効果的にとることができます。また、ビタミンCやカルシウムは外側の葉と芯の近くの葉に多いので、芯まで残さず使い切りましょう。

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