いんげんと油揚げのゆず風味がゆ

写真:いんげんと油揚げのゆず風味がゆ

ごまとゆずこしょうの風味が食欲をそそる、さっぱりしたおかゆです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 131kcal
  • 食塩相当量 0.9g
  • 野菜摂取量 37g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

いんげん 5本 37g
油揚げ 1/4枚 5g
白ごま 適量
黒ごま 適量
適量
まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた白がゆ 1袋 250g
キユーピー ノンオイルゆずこしょう 適量

作り方

1いんげんは塩を加えた熱湯でゆでて、斜め3cmに切る。

2油揚げは熱湯をかけて水気をきりオーブントースターで焼き、
長さ半分に切ってから細切りにする。

3器に加熱していないおかゆを入れ、1、2を盛りつける。白ごまと黒ごまを散らし、
ノンオイルをかける。

調理のポイント

ノンオイルの量はお好みで調節してください。
おかゆは、加熱しなくてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 131kcal
たんぱく質 4.2g
脂質 2.9g
炭水化物 22.8g
食塩相当量 0.9g
野菜摂取量 37g

いんげんを活用しよう

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素材について いんげんの基本情報

夏|旬は7〜8月

いんげんの話

原産地は中南米。コロンブスの新大陸発見によってヨーロッパに伝えられました。日本へは江戸時代に隠元禅師によって伝えられたことからこの名がついたといわれています。伝来当初は、さやの中の豆だけを食べていたとか。現在のような、さやごと食べるさやいんげんは、幕末に伝わった品種が分化したものだそうです。1年に3度収穫ができ、関東では「三度豆」とも呼ばれています。


いんげんの栄養の話

食物繊維が多く、β-カロテンやビタミンC、ミネラル類などをバランスよく豊富に含む緑黄色野菜です。豆の部分に含まれているたんぱく質には、必須アミノ酸であるリジンやアスパラギン酸が多く含まれ、栄養満点。β-カロテンは油に溶けやすいので、油でサッと炒めると体内への吸収量が高まります。

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