白菜とカリフラワーとベーコンのサラダ

写真:白菜とカリフラワーとベーコンのサラダ

チーズのコクとうま味を生のカリフラワーの食感と ともにたのしむサラダです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 158kcal
  • 食塩相当量 1.6g
  • 野菜摂取量 115g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

白菜 2枚 170g
カリフラワー 60g
ベーコン 3枚 60g
キユーピー ノンオイル4種のチーズ 適量

作り方

1白菜は葉と芯に分け、葉は食べやすい大きさに切り、芯は薄いそぎ切りにする。

2カリフラワーは生のまま縦に5mm幅に切る。

3ベーコンは1.5cm幅に切り、油をひかずにフライパンでカリカリになるまで焼く。

4器に1と2を盛りつけ、温かいうちに3をのせてノンオイルをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 158kcal
たんぱく質 6g
脂質 12.2g
炭水化物 7g
食塩相当量 1.6g
野菜摂取量 115g

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。


白菜の栄養の話

淡色野菜は栄養価が低いと思われがちですが、白菜にはさまざまなビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。白菜のビタミンは水溶性なので、鍋料理などに使うときには、煮汁ごと栄養を逃さずとりいれましょう。また、加熱によりかさが減るため、たくさんの量をとることができるのもポイントです。

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