ロメインレタスのオニオン焼きサラダ 

写真:ロメインレタスのオニオン焼きサラダ 

すりおろした玉ねぎの風味が、焼いたロメインレタスとよく合います。ロメインレタスは加熱しても食感が残り、美味しくいただけます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 256kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 230g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1ロメインレタスは冷水にさらして水気をきり、縦半分に切る。

2ベーコンは1cm幅に切る。
マッシュルームは石づきを取り、薄切りにする。

3フライパンに ドレッシング大さじ2を入れて熱し、2を軽く炒める。

43をフライパンの端に寄せ、空いたところに1の断面を下にして入れ、焼き目をつける。

5ロメインレタスに焼き目がついたら表に返し、端に寄せた3をのせる。

65に半熟たまごをのせ、ドレッシング大さじ1をかけ、クルトンを散らす。

調理のポイント

ロメインレタスは色と食感をおたのしみいただくため、焼き目をつけたらすぐに火からはずして、余熱で調理することをおすすめします。

栄養成分(1人分)

エネルギー 256kcal
たんぱく質 13.2g
脂質 17.1g
炭水化物 13.2g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 230g

ロメインレタスを活用しよう

グリーンサラダ・ミックスサラダのレシピ

サラダクラブ 3色のベジクルトンを使ったレシピ


素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


このレシピが関連するカテゴリー