ロメインレタスと鶏ささみのキムチマヨネーズ和え

写真:ロメインレタスと鶏ささみのキムチマヨネーズ和え

ロメインレタスと鶏ささみに、キムチがよく合います。 おつまみにもぴったりなメニューです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 173kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 90g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ロメインレタス 4枚 80g
鶏ささみ 2本 76g
A キムチ 100g
少々
少々
A キユーピー マヨネーズ 大さじ2

作り方

1ロメインレタスは冷水にさらして水気をきり3cm幅に切る。
幅のある葉の部分は縦2〜3等分に切る。

2鶏ささみは筋を取って器に並べ、酒と塩をしてラップをかけ、
レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい大きさにさく。

3ボウルにAを入れて混ぜ、1と2を加えて和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 173kcal
たんぱく質 11g
脂質 11.7g
炭水化物 5.4g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 90g

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素材について ロメインレタスの基本情報

ロメインレタスの特徴

ロメインレタスは、外葉が深い緑色で、かすかな苦みがあり、内葉は淡い緑色で甘味を持ち、葉先はやわらかく、 葉脈はシャキシャキとした食感をたのしめるなど、部位により食味が異なります。

全体をバランスよく使用することで、 味と彩りと食感をたのしめるサラダが出来上がります。
焼いたり、炒めたりしてもシャキシャキとした食感が残りますので、炒め物などにも向いています。


原産・由来

エーゲ海コス島の原産で一般の玉レタスのように結球しない、リーフレタスの一種です。

"ロメイン"とは、"ローマの"という意味でローマ時代から食べられていたとの諸説もありますが、ヨーロッパからアメリカに広まり、アメリカではサラダの定番野菜です。


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