ジェノベーゼリゾット

写真:ジェノベーゼリゾット

バジルのさわやかな風味とパルミジャーノ・ レッジャーノのコクがたのしめるリゾットです。 ランチやおもてなしにおすすめの一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 456kcal
  • 食塩相当量 2.2g
  • 野菜摂取量 21g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 200g
トマト 1/4個 41g
牛乳 300ml
粉チーズ 適量
黒こしょう 少々
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ4

作り方

1トマトは1cmの角切りにする。

2フライパンに牛乳とバジルソース、温かいごはんを入れ、
強火で混ぜながら汁気がなくなるまで煮詰める。

3器に2を盛りつけ、粉チーズをふって1をのせ、黒こしょうをふる。

調理のポイント

フライパンの底が焦げ付かないように、ヘラでよく混ぜましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 456kcal
たんぱく質 9.4g
脂質 24g
炭水化物 47.8g
食塩相当量 2.2g
野菜摂取量 21g

トマトを活用しよう

粥・雑炊・リゾットのレシピ

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素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

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