大根とさば水煮のおかゆ

写真:大根とさば水煮のおかゆ

さばの水煮のうま味がたのしめるおかゆです。 やわらかいさばと大根の食感がおかゆによく 合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 229kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 72g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

大根 70g
さば水煮(缶詰) 70g
小ねぎ 1本 2g
少々
まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた白がゆ 1袋 250g

作り方

1大根は皮をむき、5mm幅のいちょう切りにし、耐熱容器にのせてラップをかけ、
レンジ(500w)約2分加熱する。

2耐熱容器におかゆにを入れ、レンジ(500w)約2分加熱し、塩で味をととのえ、
1と軽く汁気をきったさば水煮をのせ、小口切りにした小ねぎを散らす。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。  

栄養成分(1人分)

エネルギー 229kcal
たんぱく質 16.5g
脂質 7.6g
炭水化物 22.4g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 72g

大根を活用しよう

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

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