水菜と桜えびのおかゆ

写真:水菜と桜えびのおかゆ

桜えびの旨味と水菜がおかゆによく合います。 しょうがの風味がアクセントになっています。   

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 112kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 17g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

水菜 1/2株 14g
しょうが 3g
桜えび 3g
顆粒中華だし 小さじ1
まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた白がゆ 1袋 250g

作り方

1水菜は3cm幅に切る。

2耐熱容器におかゆ、顆粒中華だし、①、桜えびを入れ、ラップをかけ、
レンジ(500w)で約2分加熱し、せん切りにしたしょうがをのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。 

栄養成分(1人分)

エネルギー 112kcal
たんぱく質 5g
脂質 0.7g
炭水化物 22.1g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 17g

水菜を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

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