水菜と桜えびのおかゆ

写真:水菜と桜えびのおかゆ

桜えびの旨味と水菜がおかゆによく合います。 しょうがの風味がアクセントになっています。   

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 105kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 17g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

水菜 1/2株 14g
しょうが 3g
桜えび 3g
顆粒中華だし 小さじ1
まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた白がゆ 1袋 250g

作り方

1水菜は3cm幅に切る。

2耐熱容器におかゆ、顆粒中華だし、1、桜えびを入れ、ラップをかけ、
レンジ(500w)で約2分加熱し、せん切りにしたしょうがをのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。 

栄養成分(1人分)

エネルギー 105kcal
たんぱく質 4.7g
脂質 0.2g
炭水化物 21.3g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 17g

水菜を活用しよう

粥・雑炊・リゾットのレシピ

まごころ一膳 富士山の銘水で炊きあげた白がゆを使ったレシピ


素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

このレシピが関連するカテゴリー