春菊とれんこんのねぎ塩うどん 

写真:春菊とれんこんのねぎ塩うどん 

生の春菊に焦がしたねぎのソースがよく合います。 れんこんの食感をおたのしみください。   

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 417kcal
  • 食塩相当量 2.7g
  • 野菜摂取量 100g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

うどん 1玉(冷凍) 220g
れんこん 1/2節 60g
春菊 2本 40g
キユーピー あえるパスタソース 焦がしねぎ塩 1袋(27.6g)

作り方

1うどんは袋の表示通りにレンジで解凍する。

2れんこんは皮をむいて3mm幅の半月切りにし、水にさらしてぬらしたクッキングペーパーで包んで、耐熱容器にのせてラップをかけレンジ(500W)で約3分加熱する。

3春菊は3cmの長さに切る。

4器に1〜3を盛りつけ、パスタソースと具でよく和える。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 417kcal
たんぱく質 9.4g
脂質 13.4g
炭水化物 62.4g
食塩相当量 2.7g
野菜摂取量 100g

春菊を活用しよう

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素材について 春菊の基本情報

冬|旬は11〜2月

春菊の話

冬の代表的な緑黄色野菜で、鍋料理などで活躍します。原産地は地中海沿岸とされ、キクの香りを好まない欧米人は食用とせず、観賞用の植物として栽培しています。日本国内では地域で呼び名は変わり、関西地方では『菊菜(きくな)』と呼ばれています。春菊の苦味は、茎よりも葉に多く含まれ、加熱すると苦味が強くなっていきます。生の状態であれば、苦味をあまり感じませんので、春菊の苦味が苦手な方は、生や10秒程度の短時間加熱がおすすめです。うま味の強いベーコンや濃厚なアボカド、ナッツ等の食材と一緒にサラダにすると、さらに春菊のおいしさが引き立ちます。


春菊の栄養の話

βカロテンが豊富で、含有量はほうれん草やケールを少し上回っています。また、ビタミンA、B群、E、葉酸、カルシウムや鉄など食生活で不足しがちな栄養も含んでいます。独特の芳香成分は、α‐ピネンやベンツアルデイド等で、自律神経に作用し精神安定やリラックス効果が期待され、また健胃作用もあり、消化を促してくれます。

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