大根とささみの焦がしねぎ塩スパゲッティ

写真:大根とささみの焦がしねぎ塩スパゲッティ

焦がしねぎの甘みとごま油の香りが、あっさりした大根とささみによく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 546kcal
  • 食塩相当量 2g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(1人分)

スパゲッティ 100g
大根 2.5cm 50g
鶏ささみ 1/2本 19g
少々
少々
キユーピー あえるパスタソース 焦がしねぎ塩 1袋(27.6g)

作り方

1大根は皮をむき、1.5cm幅の短冊切りにする。

2鶏ささみは筋を取って耐熱容器に並べ、塩と酒をふりラップをかけ、レンジ(500W)で約1分加熱する。
粗熱がとれたら大きめにさく。

3スパゲッティは塩を加えた熱湯で袋の表示通りゆでる。
ゆであがる1分前に1を加え、一緒にゆでる。

4器に1と2を盛りつけ、パスタソースと具でよく和える。

調理のポイント

ゆでたてのスパゲッティにソースと具をよく和えて召しあがってください。
スパゲッティをゆでる時の塩の量は、1Lにつき約3gが目安です。

栄養成分(1人分)

エネルギー 546kcal
たんぱく質 18.4g
脂質 14.5g
炭水化物 80g
食塩相当量 2g
野菜摂取量 50g

大根を活用しよう

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

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