切干し大根と鶏むね肉のサラダ

写真:切干し大根と鶏むね肉のサラダ

コリコリとした食感の切干し大根と鶏むね肉に、焙煎したごまの香り高い風味のドレッシングがよく合います。 

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 188kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

切干し大根 15g
にんじん 1/2本 90g
リーフレタス 2枚 40g
鶏むね肉 1/2枚 90g
少々
こしょう 少々
少々
キユーピー アマニ油入りごまドレッシング 大さじ3弱

作り方

1切干し大根は水に浸してもどし、水気をしぼって食べやすい長さに切る。
にんじんは皮をむき、せん切りにして、熱湯でゆでて水にとり、水気をきる。
リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

2鶏むね肉は耐熱容器に入れ、塩・こしょう、酒をふってラップをかけ、レンジ(500W)で約3分加熱する。粗熱がとれたら細かくさく。

3ボウルに1と2を入れ、ドレッシングで和える。

調理のポイント

1日1回20g(大さじ1杯強)を目安に召しあがってください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
切干し大根は食感を残すよう、もどしすぎないようにし、水気をよくしぼってから和えましょう。

栄養成分(1人分)

エネルギー 188kcal
たんぱく質 11.7g
脂質 9.7g
炭水化物 13.3g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 73g

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。


にんじんの栄養の話

にんじんは、β-カロテンが豊富に含まれています。 β-カロテンは皮のすぐ内側に多いので、皮をなるべく薄くむくようにするか、皮ごと料理したほうが効果的に栄養をとることができます。またβ-カロテンは、油に溶けやすい脂溶性ビタミンなので、油といっしょに調理することで吸収力があがります。ちなみに、京にんじんの赤色は、トマトでおなじみのリコピンが強いといわれています。

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