大根と水菜とじゃこのサラダ

写真:大根と水菜とじゃこのサラダ

シャキシャキした大根と水菜に玉ねぎの甘味がきいたドレッシングがよく合います。 ちりめんじゃこの食感がアクセントになった、さっぱりしたサラダです。   

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 110kcal
  • 食塩相当量 1.3g
  • 野菜摂取量 54g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

大根 80g
水菜 1株 27g
鶏むね肉 1/2枚 90g
ちりめんじゃこ 大さじ2
少々
こしょう 少々
少々
キユーピー ノンオイル和風たまねぎ 大さじ3弱

作り方

1大根は皮をむき、せん切りにする。
水菜は長さ4cmに切る。 

2鶏むね肉は耐熱容器に入れ、塩・こしょう、酒をふってラップをかけ、
レンジ(500W)で約3分加熱し、大きめにさく。

3器に1と2を盛りつけ、ちりめんじゃこをのせ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

本品は、1日1回20g(大さじ1杯強)を目安に召しあがってください。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 110kcal
たんぱく質 14.2g
脂質 3.1g
炭水化物 5.3g
食塩相当量 1.3g
野菜摂取量 54g

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

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