炙りたらこの炒り豆腐

写真:炙りたらこの炒り豆腐

香ばしいたらこの風味が豆腐によく合います。にんじんといんげんが入った彩りのよい一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 224kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 33g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

木綿豆腐 1丁 350g
にんじん 1/5本 36g
いんげん 4本 29g
サラダ油 適量
キユーピー あえるパスタソース 炙りたらこ 1袋(24.4g)

作り方

1木綿豆腐はしっかり水きりしておく。

2にんじんは、長さ4cmの短冊切りにする。
いんげんは、斜め薄切りにする。

32をぬらしたクッキングペーパーで包み、耐熱容器にのせ、
ラップをかけて、レンジ(500W)で約1分30秒加熱する。

4フライパンに油をひいて熱し1を入れ、くずしながら炒め、3とパスタソースを加えてさっと炒める。

5器に4を盛りつけ、具をかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は様子をみて調節してください。
豆腐の水きりはクッキングペーパーで包み、耐熱皿にのせレンジ(500W)で約4分加熱して、冷ましておくとかんたんにできます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 224kcal
たんぱく質 13.2g
脂質 15.9g
炭水化物 6.2g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 33g

このレシピに使われている商品

木綿豆腐を活用しよう

その他おかずのレシピ

キユーピー あえるパスタソース 炙りたらこを使ったレシピ


素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

このレシピが関連するカテゴリー