夏野菜のマリネサラダ

写真:夏野菜のマリネサラダ

焼いて甘みがでた夏野菜にオリーブ油の味わいと、濃厚なバルサミコ酢がよく合う一品です。おもてなしにもおすすめです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 104kcal
  • 食塩相当量 0.3g
  • 野菜摂取量 130g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 80g
なす 1本 72g
ズッキーニ 1/3本 67g
赤パプリカ 1/4個 40g
オリーブ油 適量
キユーピー フルーツビネガー 大麦黒酢とバルサミコ酢 適量

作り方

1かぼちゃは5mm幅のくし形切りにし、さらに半分に切る。
なすとズッキーニは1cm幅の輪切りにする。
赤パプリカは、細切りにする。

2オリーブ油をひいて熱したフライパンで1を焼く。

3ボウルに2を入れ、フルーツビネガーを加えて和える。

調理のポイント

冷やすと一層おいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 104kcal
たんぱく質 1.8g
脂質 4.2g
炭水化物 15.2g
食塩相当量 0.3g
野菜摂取量 130g

かぼちゃを活用しよう

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。

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