鶏ささみとなすのサラダ

写真:鶏ささみとなすのサラダ

鶏ささみとなすに、深く煎ったすりたてごまの風味がよく合います。刻んだ青じそがアクセントです。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 140kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 91g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

なす 2本 140g
リーフレタス 2枚 40g
青じそ 2枚 2g
鶏ささみ 2本 76g
少々
少々
こしょう 少々
キユーピー アマニ油入りごまドレッシング 大さじ3弱

作り方

1リーフレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

2鶏ささみは筋を取って耐熱容器に並べ、酒、塩・こしょうをしてラップを
かけ、レンジ(500W)で約2分加熱する。粗熱がとれたら食べやすい
大きさにさく。

3なすはヘタを切り落として、長さ半分に切り、縦4等分にする。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで、耐熱容器にのせてラップをかけ、
レンジ(500W)で約3分加熱する。

4ボウルに2と3を入れてドレッシングで和える。

5器に1を敷き、4をのせ、せん切りにした青じそをのせる。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
本品は、1日1回20g(大さじ1杯強)を目安に召しあがってください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 140kcal
たんぱく質 10.6g
脂質 7.3g
炭水化物 7.9g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 91g

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

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