大根と豚肉の白湯スープ

写真:大根と豚肉の白湯スープ

大根、にんじん、長ねぎ、豚ばら肉が入った具だくさんのスープです。 ほのかに生姜の香りをきかせた白湯の深いコクとうま味が、野菜のおいしさを引き立てます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 212kcal
  • 食塩相当量 2.5g
  • 野菜摂取量 90g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

大根 100g
にんじん 3cm 30g
長ねぎ 1/2本 30g
大根の葉 20g
豚ばら肉(薄切り) 4枚 80g
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! 白湯スープの素(生姜風味) 1袋(35g)

作り方

1大根とにんじんは皮をむき、長さ3cmの短冊切りにする。
長ねぎは斜め薄切りにする。
豚ばら肉は食べやすい大きさに切る。

2大根の葉は小口切りにする。

3鍋に水と1を入れて火にかけ、アクを取りながら弱火で煮る。
野菜に火が通ったら、白湯スープの素と2を加えて、弱火で約3分煮込む。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 212kcal
たんぱく質 7.1g
脂質 16.3g
炭水化物 7.4g
食塩相当量 2.5g
野菜摂取量 90g

大根を活用しよう

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

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