わかめと豚肉の白湯スープ

写真:わかめと豚肉の白湯スープ

わかめと豚肉に、しょうがの風味が食欲をそそる白湯スープがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 207kcal
  • 食塩相当量 2.6g
  • 野菜摂取量 20g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長ねぎ 2/3本 40g
わかめ 15g
豚ばら肉(薄切り) 80g
白ごま 小さじ1/2
400ml
キユーピー3分クッキング 野菜をたべよう! 白湯スープの素(生姜風味) 1袋(35g)

作り方

1長ねぎは縦半分に切り、斜め薄切りにする。
わかめは食べやすい大きさに切る。

2豚ばら肉は3cm幅に切る。

3鍋に水入れて沸騰させ、2を入れ、アクを取りながら弱火で煮る。
火が通ったら、1と白湯スープの素を加え、弱火で約3分煮込む。

4器に3を盛りつけ、白ごまを散らす。

調理のポイント

水の量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 207kcal
たんぱく質 7g
脂質 17g
炭水化物 4.6g
食塩相当量 2.6g
野菜摂取量 20g

長ねぎを活用しよう

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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