鮭ときのこの欧風ライス ビスク仕立て

写真:鮭ときのこの欧風ライス ビスク仕立て

鮭とぶなしめじを炒めてソースを加えるだけでかんたんにできる一品です。えびの風味豊かなビスク風ソースがごはんによく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 601kcal
  • 食塩相当量 2.2g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
ぶなしめじ 1パック 100g
鮭(生) 2切れ 200g
サラダ油 大さじ1
ビストロクイック 欧風ライスソース オマール海老のビスク仕立て 1袋 245g

作り方

1ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
鮭はひと口大に切る。

2フライパンに油をひいて熱し、1を入れて炒め、火が通ったら
よく振ったソースを加え、ひと煮立ちさせる。

3器にご飯を盛りつけ、2をかける。

調理のポイント

バターライスにかけてもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 601kcal
たんぱく質 30g
脂質 22.6g
炭水化物 67.2g
食塩相当量 2.2g
野菜摂取量 0g

ぶなしめじを活用しよう

その他米飯のレシピ

ビストロクイック 欧風ライスソース オマール海老のビスク仕立てを使ったレシピ


素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

このレシピが関連するカテゴリー