豚しゃぶと赤パプリカのピリ辛ごまサラダ

写真:豚しゃぶと赤パプリカのピリ辛ごまサラダ

豚しゃぶと野菜に、ラー油をきかせピリ辛に仕上げたごまドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 228kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 49g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

レタス 2枚 58g
赤パプリカ 1/8個 20g
貝割大根 1/4パック 19g
豚肉(しゃぶしゃぶ用) 100g
キユーピー 深煎りごまピリ辛テイストドレッシング 適量

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

2赤パプリカは長さ半分の薄切りにする。

3豚肉はひと口大に切り、沸騰直前のお湯でさっとゆで、水にとって水気を
よくきる。

4器に1を敷き、2と3を盛りつけ、根元を切り落とし長さ半分に切った貝割大根をのせ、
ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 228kcal
たんぱく質 10.9g
脂質 17.9g
炭水化物 4.7g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 49g

レタスを活用しよう

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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