グリル野菜のサラダ

写真:グリル野菜のサラダ

焼いて甘みが増した野菜に、サラダソルトをかけるだけ。ドイツ産岩塩の深い味わいとバジルとオレガノの香りが広がり、素材のおいしさをシンプルにおたのしみいただけます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 186kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 158g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ズッキーニ 1/2本 100g
とうもろこし 1/2本 88g
赤パプリカ 1/2個 80g
グリーンアスパラガス 3本 48g
サラダ油 大さじ2
キユーピー サラダソルト バジル&オレガノMIX 小さじ1

作り方

1とうもろこしは皮をむき、ヒゲを取る。洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
ふんわりラップをかけ、レンジ(500W)で約4分加熱する。粗熱がとれたらラップをはずし、
長さ4等分に切る。

2ズッキーニは厚さ1cmの輪切りにする。赤パプリカは縦に4等分に切る。
グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて、斜め半分に切る。

3フライパンに油をひいて熱し、1と2を両面に焼き目がつくまで焼く。

4器に3を盛りつけ、サラダソルトをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 186kcal
たんぱく質 3.3g
脂質 14g
炭水化物 13g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 158g

ズッキーニを活用しよう

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素材について ズッキーニの基本情報

夏|旬は6〜8月

ズッキーニの話

緑で細長い形からキュウリの仲間だと誤解されがちですが、実はかぼちゃの一種。果肉はなすに似た肉質で、ほのかな甘みと苦みが特徴です。日本では新顔ですが、フランスやイタリアなどでは一般的な食材として用いられ、南フランスの「ラタトゥイユ」は代表的な料理です。他にも炒めたり、フライにしたりするなど、淡白な味わいはさまざまな料理に使われています。


ズッキーニの栄養の話

ズッキーニは、素材そのものが低カロリー。また、淡色野菜ですがかぼちゃの仲間なのでβ-カロテンも含まれ、さらには、ビタミンKやビタミンC、カリウム、カルシウムなども含まれています。その中でもβ-カロテンは、油に溶けやすいので、油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップします。従ってオリーブオイルとの炒め煮料理である「ラタトゥイユ」は、理にかなった料理なのです。他の夏野菜と組み合わせて食べれば、栄養のバランスが整います。

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