じゃがいもとロメインレタスのサラダ

写真:じゃがいもとロメインレタスのサラダ

揚げ焼きにしたじゃがいもとシャキシャキのロメインレタスに、ドイツ産岩塩を使ったサラダソルトをかけるだけ。パクチーとレモングラスの香りが、素材のおいしさをシンプルに引き立てます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 190kcal
  • 食塩相当量 0.6g
  • 野菜摂取量 30g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1じゃがいもはよく洗い、皮つきのままくし形切りにして水にさらし、
ぬれたまま乾いたクッキングペーパーで包んで、ラップをふんわりかけ、
レンジ(500W)で約2分加熱する。

2ロメインレタスは冷水にさらして水気をきり、食べやすい大きさにちぎる。

3フライパンに多めの油をひいて熱し、1を焼き色がつくまで揚げ焼きにする。

4器に2を敷き、3を盛りつけ、サラダソルトをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 190kcal
たんぱく質 2.1g
脂質 11.2g
炭水化物 20.4g
食塩相当量 0.6g
野菜摂取量 30g

じゃがいもを活用しよう

グリーンサラダ・ミックスサラダのレシピ

キユーピー サラダソルト パクチー&レモングラスMIXを使ったレシピ


素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

このレシピが関連するカテゴリー