スクランブルエッグとにんじんのイースターサラダ

写真:スクランブルエッグとにんじんのイースターサラダ

ふわふわのスクランブルエッグのうさぎがかわいい、イースターにぴったりのサラダです。コーンと10種ミックスの食感がアクセントになっています。よく混ぜて、召しあがってください。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 235kcal
  • 食塩相当量 1.4g
  • 野菜摂取量 73g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

作り方

1にんじんは皮をむき、ピーラーで1cm幅のリボン状に削る。

2ハムでうさぎの耳と頬をそれぞれ2枚作り、残りのハムは食べやすい大きさに切る。

3スクランブルエッグは中身を深めの耐熱容器に移し、ラップをかけてレンジ(500w)で1分10秒加熱
する。

4器に千切りキャベツを平らに敷き、3をうさぎの顔と耳の形に置き、1をまわりに巻いて輪郭を作る。
2のハムで作った耳と頬、10種ミックスで顔を作る。
千切りキャベツのまわりに10種ミックスとコーンを並べ、残りの1と2を散らし、
ドレッシングをかける。

調理のポイント

スクランブルエッグの加熱時間はレンジ(600w)使用の場合は1分です。
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 235kcal
たんぱく質 7.2g
脂質 13g
炭水化物 21.5g
食塩相当量 1.4g
野菜摂取量 73g

にんじんを活用しよう

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素材について にんじんの基本情報

秋|旬は4〜7月,11〜12月

にんじんの話

にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。

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