バジルポテトのローストビーフタワー

写真:バジルポテトのローストビーフタワー

バジルソースを混ぜたポテトサラダを山の形に盛りつけ、ローストビーフを巻きつけました。パーティにおすすめの一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 455kcal
  • 食塩相当量 2.4g
  • 野菜摂取量 52g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 2個 220g
グリーンアスパラガス 4本 64g
黄パプリカ 1/4個 40g
ローストビーフ 12切れ 180g
牛乳 50cc
少々
キユーピー Italiante バジルソース 大さじ3
キユーピーのたまご とろ~り半熟たまご 1個 55g

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、ラップをふんわりかけ、レンジ(500W)で約6分30秒加熱し、皮をむいて熱いうちにフォークなどでつぶす。
粗熱がとれたら、バジルソース大さじ1と牛乳を加えて和える。

2グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて4等分にし、塩を加えた熱湯でゆでて、水にとって水気をきる。黄パプリカは5mm幅に切る。

3器に1を山の形に盛りつけ、ローストビーフを巻きつけ、中央に半熟たまごをのせる。

43のまわりに2を盛りつけ、残りのバジルソースをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 455kcal
たんぱく質 26.8g
脂質 27.2g
炭水化物 25.2g
食塩相当量 2.4g
野菜摂取量 52g

じゃがいもを活用しよう

ポテトサラダのレシピ

キユーピー Italiante バジルソースを使ったレシピ


素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。

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