ガーリック&トマトde!タコライス風

写真:ガーリック&トマトde!タコライス風

炒めた合いびき肉に、香ばしいガーリックとトマトの風味のオイルソースがよく合います。ランチにもおすすめの一品です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 518kcal
  • 食塩相当量 2.5g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 2杯(茶碗) 300g
レタス 1枚 29g
合いびき肉 80g
シュレッドチーズ 20g
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&トマト 大さじ3
玉九 錦糸たまご 1/2袋(20g)

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、細切りにする。

2フライパンにオイルソース大さじ2を入れて火にかけ、合いびき肉を入れて炒める。

3器に、ご飯、2、1、錦糸たまご、シュレッドチーズの順に盛りつけ、残りのオイルソースをかける。

調理のポイント

錦糸たまごはそのままでもおいしく召しあがれますが、さっとお湯をかけるとよりやわらかく、一層おいしく召しあがれます。
オイルソースの量は、お好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 518kcal
たんぱく質 15.3g
脂質 21g
炭水化物 62.7g
食塩相当量 2.5g
野菜摂取量 15g

合挽肉を活用しよう

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素材について レタスの基本情報

夏|旬は3〜4月,7〜8月

レタスの話

日本名を「ちしゃ」といい、「乳草」の略とされます。茎を切ると断面から乳液がでることによります。10世紀には栽培されていた記録がありますが、現在のようなレタスが入ってきたのは、明治のはじめから。一般には、1960年代から普及しました。最近では、品種改良によって、サラダ菜、サニーレタス、リーフレタス、グリーンカールなど、種類も豊富になりました。焼肉などでおなじみのサンチュもレタスの仲間です。


レタスの栄養の話

シャキシャキっとした食感がおいしいレタスは生食できるので、栄養分を損なうことなく摂取することができます。葉は包丁で繊維を断ち切ると栄養が流出しやすくなるうえ、包丁の鉄で酸化するので、手でちぎりましょう。 主な栄養は、β-カロテン、ビタミンC、E、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維など。生食もおいしいのですが、それほど量を多く食べることができません。食物繊維などを摂りたい場合には、油でサッと炒めるとカサが減って量もたくさん食べられます。

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