まるごとじゃがいものサラダ

写真:まるごとじゃがいものサラダ

ほくほくのじゃがいもに、ドイツ産岩塩の深い味わいのサラダソルトをかけるだけ。バジルとオレガノの香りが広がり、シンプルに素材のおいしさをおたのしみいただけます。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 89kcal
  • 食塩相当量 0.5g
  • 野菜摂取量 0g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

じゃがいも 2個(小) 180g
オリーブ油 小さじ1
キユーピー サラダソルト バジル&オレガノMIX 小さじ1

作り方

1じゃがいもは洗った後ぬれたまま、乾いたクッキングペーパーで包み、
さらにラップでふんわり包んで、レンジ(500W)で約5分加熱する。

21が熱いうちに十字に切り込みを入れて、サラダソルトとオリーブ油をかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 89kcal
たんぱく質 1.5g
脂質 2.1g
炭水化物 16.2g
食塩相当量 0.5g
野菜摂取量 0g

じゃがいもを活用しよう

単品野菜のレシピ

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素材について じゃがいもの基本情報

秋|旬は5〜6月,10〜2月

じゃがいもの話

日本で流通しているじゃがいもといえば、男爵いもとメークインが代表的、それぞれの性質はずいぶん違うので、料理に合わせて使い分けるのがおすすめです。まず、男爵は、丸くゴツゴツした形をしており、粉質で加熱するとホクホクした食感が楽しめるのが特徴で、コロッケやポテトサラダなど、マッシュして使う料理によく合います。一方、長い楕円形でつるんとしたメークインはきめの細かい粘質で、加熱するとしっとりした食感に。煮くずれしにくいので、ポトフなど、煮込み料理に向いています。


じゃがいもの栄養の話

じゃがいもは、カリウムや、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維などを含み、栄養満点。さらに、じゃがいものビタミンCは、主成分であるデンプンに守られるので加熱による損失が少なく、効率よく摂取できるという利点もあります。注意しなければならないのは、じゃがいもの芽に含まれるソラニンという有毒物質。料理の際にはきちんと取りましょう。

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