かぼちゃとグリルチキンのピリ辛サラダ

写真:かぼちゃとグリルチキンのピリ辛サラダ

レンジ加熱したほくほくのかぼちゃと香ばしく焼いた鶏もも肉に、ラー油をきかせピリ辛に仕上げた、深煎りごまドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 429kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 64g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

かぼちゃ 100g
水菜 1株 27g
鶏もも肉 1枚 250g
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー 深煎りごまピリ辛テイストドレッシング 適量

作り方

1かぼちゃはワタと種を取り、厚さ8mmの薄切りにする。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で
約2分30秒加熱する。

2水菜は長さ3cmに切る。

3フライパンに油をひいて熱し、塩・こしょうをした鶏もも肉を、皮目からこんがりと焼き、
裏面も弱火で火が通るまで焼き、食べやすい大きさに切る。

4器に1〜3を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 429kcal
たんぱく質 22.8g
脂質 30.1g
炭水化物 13.8g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 64g

かぼちゃを活用しよう

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素材について かぼちゃの基本情報

夏|旬は5〜8月

かぼちゃの話

かぼちゃの名の由来は、ポルトガル人が寄港地のカンボジアからもたらしたことにちなむといわれています。かぼちゃは、大きく分けて「日本かぼちゃ」「西洋かぼちゃ」「ペポかぼちゃ」の3種類があります。一番最初に日本に伝来したのは「日本かぼちゃ」。味は淡泊ですが、粘りがあり、煮くずれしにくいので、煮物や蒸しものに向いています。現在では糖質の多い「西洋かぼちゃ」が日本のかぼちゃの大半を占めています。


かぼちゃの栄養の話

「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれるように、かぼちゃは栄養の宝庫。β-カロテンをはじめ、ビタミンCやE、B1、B2、ミネラルや食物繊維なども含んでいます。β-カロテンは実より皮の部分に多く含まれているので、一緒に調理して食べるようにしましょう。

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