まぐろとパイナップルのパワーサラダ

写真:まぐろとパイナップルのパワーサラダ

写真は1人分です

パワーサラダとは野菜、フルーツ、たんぱく質、トッピングが一皿でとれる、色々な食材の組み合わせがたのしめるサラダです。 まぐろとパイナップルに、マンゴードレッシングがよく合う、ボリュームのある一品です。フライドオニオンの風味がアクセントになっています。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 187kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 47g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ベビーリーフ 1パック 50g
セロリ 1/2本(50cm・茎部分) 43g
パイナップル 150g
まぐろ 100g
キユーピー マンゴードレッシング 適量
サラダクラブ フライドオニオン 1袋 10g

作り方

1セロリは筋を取り、斜め薄切りにする。
パイナップルは食べやすい大きさに切る。

2まぐろは2cmの角切りにする。

3器にベビーリーフを敷き、1と2を盛りつけ、フライドオニオンを散らし、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 187kcal
たんぱく質 14.5g
脂質 6g
炭水化物 19.3g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 47g

パイナップルを活用しよう

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素材について セロリの基本情報

春|旬は4〜7月,11〜12月

セロリの話

セロリの独特の強い香りは、好き嫌いの分かれるところ。でも実はこの香りこそが、セロリの魅力。古くは心を落ち着かせる作用があるとして、薬草として利用されていた歴史もあるほどです。また、この香りは肉や魚などのにおい消しもしてくれるので、西洋料理では香味野菜として欠かせません。スープをとるときの風味づけにも、セロリは必須。日本ではサラダなどの生食のイメージが強いですが、煮込み料理や炒め物のアクセントに加えると、風味やコクが増します。茎には堅くて太い筋があるので、気になる場合は、食べるときには包丁で取り除きましょう。


セロリの栄養の話

β-カロテン、ビタミンB群、食物繊維などの栄養素が豊富なセロリ。よく使われるのは茎の部分ですが、実は葉には茎の2倍のβ-カロテンが含まれるといわれているので、いっしょに使いましょう。

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