牛肉とブロッコリーのハッシュドビーフ 赤ワイン仕立て

写真:牛肉とブロッコリーのハッシュドビーフ 赤ワイン仕立て

牛肉とブロッコリーを炒めてソースを加えるだけで、本格的なハッシュドビーフができます。フォン・ド・ヴォーのうま味と赤ワインで味わい深く仕上げたソースがよく合います。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 600kcal
  • 食塩相当量 1.9g
  • 野菜摂取量 30g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 300g
牛肉(薄切り) 150g
ブロッコリー 4房 60g
サラダ油 大さじ1
ビストロクイック 欧風ライスソース ハッシュドビーフ赤ワイン仕立て 1袋 245g

作り方

1ブロッコリーは小さめの小房に分ける。

2フライパンに油をひいて熱し、牛肉と1を入れて炒め、
牛肉の色が変わったら、よく振ったソースを加えて、ひと煮立ちさせる。

3器にご飯を盛りつけ、2をかける。

調理のポイント

牛肉の代わりに、豚肉を使ってもおいしく召しあがれます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 600kcal
たんぱく質 22.5g
脂質 22.5g
炭水化物 72.8g
食塩相当量 1.9g
野菜摂取量 30g

ブロッコリーを活用しよう

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素材について ブロッコリーの基本情報

冬|旬は12〜3月

ブロッコリーの話

ブロッコリーはもともと野生のキャベツを品種改良して生まれたもの。これをさらに改良したのがカリフラワーです。 ふだん食べているのは花蕾といわれる部分ですが、茎もやわらかく栄養もたっぷりなので、残さず使い切りましょう。花蕾と茎では火の通りがちがうので、ゆでるときは切り分けて茎から先に鍋に入れるのがコツ。加熱しすぎると食感も味も悪くなるので、色よく火が通る程度で引き上げたらザルに広げて冷まし、水気をしっかりきりましょう。


ブロッコリーの栄養の話

ビタミン、ミネラルを多く含みますが、なかでも突出しているのがビタミンC。ブロッコリーを30g(約2房分)食べるだけで、成人の一日のビタミンC必要量を満たすといわれるほどです。また、カルシウムの吸収を助けるビタミンKも豊富。 花蕾を中心に食べる野菜ですが、茎や葉も同様の栄養価がある上に、食物繊維も含まれているので、薄切りにするなどして、上手に使いましょう。 水溶性のビタミンを逃さず食べるには、蒸したり、生で衣をつけて天ぷらにするのもおすすめです。

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