3種の麦と鶏肉の炊き込みごはん

写真は1人分です

写真は1人分です

炊飯器でかんたんに作れる、洋風の炊き込みごはんです。鶏肉ときのこのうまみに、雑穀の食感がアクセントになっています。

  • 調理時間 10分
    (米の浸漬時間と炊く時間は除く)
  • エネルギー 514kcal
  • 食塩相当量 2.1g
  • 野菜摂取量 24g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

1合 150g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
玉ねぎ 1/4個 47g
鶏もも肉 1/2枚(小)
サラダクラブ 3種の麦ミックス(キヌアと黒米入り) 1袋 40g
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース しょうゆ&ペパー 大さじ3

作り方

1米はといで30分以上水に漬け、ざるにあげて水気をきる。

2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
玉ねぎはみじん切りにする。
鶏もも肉は、1cmの角切りにする。

3炊飯器に1、麦ミックス、オイルソースをよく振って入れ、1合の目盛りより少なめに
水を入れて軽く混ぜ、2を加えて炊く。

調理のポイント

オイルソースの量はお好みで調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 514kcal
たんぱく質 16g
脂質 17.4g
炭水化物 70.6g
食塩相当量 2.1g
野菜摂取量 24g

ぶなしめじを活用しよう

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。


ぶなしめじの栄養の話

ぶなしめじは、カルシウムの吸収率を上げるビタミンDの他、ビタミンB1、B2、ナイアシンなどの栄養があります。また、うまみの素でもあるリジンは、食品から摂取しなければならない必須アミノ酸の一種。日本人に不足しがちな栄養素といわれているので、上手に取り入れましょう。

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