柚子こしょう&マヨで!鶏肉と彩り野菜の炒め物

ゆず胡椒のピリッとする辛さとマヨネーズのまろやかさが、鶏肉によく合います。ピーマンやパプリカを入れることで彩り豊かに仕上がります。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 302kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 74g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ピーマン 2個 68g
赤パプリカ 1/4個 40g
黄パプリカ 1/4個 40g
鶏もも肉 150g
九州を味わう 柚子こしょう&マヨ 大さじ3

作り方

1ピーマン、赤パプリカ、黄パプリカは乱切りにする。

2鶏もも肉はひと口大に切る。

3フライパンに柚子こしょう&マヨ大さじ1を入れて熱し、
2を入れて焼き、火が通ったら1を入れてしんなりするまで炒める。

43の火を止めてから、柚子こしょう&マヨ大さじ2を加えてからめる。

調理のポイント

火を止めてから柚子こしょう&マヨを加えることで風味豊かに仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 302kcal
たんぱく質 13.4g
脂質 24.8g
炭水化物 5g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 74g

このレシピに使われている商品

ピーマンを活用しよう

その他おかずのレシピ

九州を味わう 柚子こしょう&マヨを使ったレシピ


素材について ピーマンの基本情報

夏|旬は4〜9月

ピーマンの話

原産は中南米。ナス科のピーマンは唐辛子の仲間で、コロンブスがヨーロッパに持ち帰り、香辛料として広まりました。日本には16世紀、ポルトガル人により伝来。一般に普及してからも、独特のくせと苦みから、子どもに嫌われる野菜No.1でしたが、改良によりくせが少なくなり、健康野菜として人気を集めるようになりました。緑色のピーマンは未熟果で、完熟させると赤ピーマンになります。


ピーマンの栄養の話

ピーマンはビタミンA、C、Eが豊富な野菜で、ビタミンCはレモンの2倍、トマトの約5倍はあるといわれています。これらのビタミンは加熱調理しても栄養価が消失しにくいのが特徴で、加熱により匂いや苦味がやわらぎ、カロテンの吸収率もアップします。どんな料理でも栄養バランスよく食べられる野菜です。赤ピーマンは緑ピーマンが完熟したもので、ビタミンなどの栄養価も2〜3倍にアップ。特にβ-カロテンは赤ピーマンに多く含まれます。

このレシピが関連するカテゴリー