柚子こしょう&マヨで!鶏肉とアスパラガスとエリンギの炒め物

ゆず胡椒のピリッとする辛さとマヨネーズのまろやかさが、鶏肉によく合います。野菜やきのことの相性も抜群です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 302kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 54g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長ねぎ 1本(30cm) 60g
グリーンアスパラガス 3本 48g
エリンギ 1本 37g
鶏もも肉 150g
九州を味わう 柚子こしょう&マヨ 大さじ3

作り方

1長ねぎは1.5cm幅の斜め切りにする。
グリーンアスパラガスはピーラーで下半分の皮をむいて長さ4cmの斜め切りにする。
エリンギは長さ半分に切り、薄切りにする。

2鶏もも肉はひと口大に切る。

3フライパンに柚子こしょう&マヨ大さじ1を入れて熱し、2を入れて焼き、火が通ったら1を入れてしんなりするまで炒める。

43の火を止めてから、柚子こしょう&マヨ大さじ2を加えてからめる。

調理のポイント

火を止めてからゆず胡椒マヨを加えることで風味豊かに仕上がります。

栄養成分(1人分)

エネルギー 302kcal
たんぱく質 14.3g
脂質 24.8g
炭水化物 5.1g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 54g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。


長ねぎの栄養の話

ねぎの白い部分に多く含まれるのはビタミンC。 緑の部分はビタミンCに加え、β-カロテン、カルシウムなどが豊富です。また、ねぎの独特のにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。ねぎの辛み成分には体を温める効果があるため、焼きねぎ湿布やねぎ湯など、風邪対策の民間療法として、古くから利用されてきました。

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