フライパン1つで!小松菜とサーモンのクリームパスタ

写真:フライパン1つで!小松菜とサーモンのクリームパスタ

写真:フライパン1つで!小松菜とサーモンのクリームパスタ

写真:フライパン1つで!小松菜とサーモンのクリームパスタ
写真:フライパン1つで!小松菜とサーモンのクリームパスタ

フライパン1つでできる、野菜たっぷりのパスタです。チキンのコクとうま味をいかした、なめらかでクリーミィなソースが小松菜とサーモンによく合います。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 463kcal
  • 食塩相当量 2.2g
  • 野菜摂取量 75g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 100g
【※早ゆでタイプのスパゲッティを使用する場合は、調理のポイントをご覧ください。】
小松菜 1/2束 150g
エリンギ 1パック 83g
サーモン 1切れ 100g
牛乳 200ml
300ml
【※※4人分作る場合は、調理のポイントをご覧ください。】
キユーピー3分クッキング フライパン1つで! クリームパスタの素 1袋(30g)

作り方

1小松菜は長さ5cmに切る。エリンギは長さ半分に切り、縦6等分に切る。
サーモンはひと口大に切る。

2フライパンに水、牛乳、ソース、1、半分に折ったスパゲッティを入れて火にかけ、
麺がくっつかないように時々かき混ぜる。

32が沸騰してから、弱火〜中火で具材に火が通り水分がなくなるまで、約10分煮込む。

調理のポイント

※早ゆでタイプのスパゲッティを使用する場合は、最初に具材のみを入れて煮込み、スパゲッティは袋の表示時間に合わせて追加してください。
(例:ゆで時間が3分の早ゆでタイプのスパゲッティの場合、沸騰してから7分後に入れてください。)
※※4人分を作る時は、本品を2袋に対し、牛乳300ml水の量は450ml(2人分の1.5倍量)になります。(その他材料は倍量)

栄養成分(1人分)

エネルギー 463kcal
たんぱく質 22.5g
脂質 18.2g
炭水化物 51.2g
食塩相当量 2.2g
野菜摂取量 75g

小松菜を活用しよう

パスタ(温)クリーム系のレシピ

キユーピー3分クッキング フライパン1つで! クリームパスタの素を使ったレシピ


素材について 小松菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

小松菜の話

江戸時代中期以降に東京都江戸川区の小松川地区で作られていたことから「小松菜」という名前になったといわれています。冬を代表する野菜としても知られていて、関東では正月の雑煮にも使われる季節を告げる野菜でもあります。 栽培期間が短く、いろいろな環境に適応できるため一年を通して流通していますが、冬が旬の野菜でおいしい時期は12-2月にかけてです。12月に入り寒さや霜にさらされることによって葉肉が厚く柔らかくなり、あくが抜けて甘みが増していきます。


小松菜の栄養の話

緑黄色野菜の中でも栄養価の高さは群を抜いています。すべてのビタミン、ミネラルを豊富に含むほか、鉄分やカルシウムなどはほうれん草以上。特にカルシウムの量は牛乳並みで栄養面では大変優れた野菜です。

このレシピが関連するカテゴリー