フライパン1つで!大根と鶏ひき肉の和風パスタ

写真:フライパン1つで!大根と鶏ひき肉の和風パスタ

フライパン1つでできる、野菜たっぷりのパスタです。かつおと昆布の合わせだしをきかせ、香り高いたまり醤油で仕立てた和風のソースが大根と鶏ひき肉によく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 372kcal
  • 食塩相当量 3.3g
  • 野菜摂取量 125g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

スパゲッティ 100g
【※早ゆでタイプのスパゲッティを使用する場合は、調理のポイントをご覧ください。】
大根 10cm 200g
大根の葉 50g
鶏ひき肉 100g
500ml
【※※4人分作る場合は、調理のポイントをご覧ください。】
キユーピー3分クッキング フライパン1つで! 和風パスタの素 1袋(45g)
サラダクラブ 北海道コーン ホール 1/2袋(50g)

作り方

1大根は皮をむき、1cm角に切る。
大根の葉は小口切りにする。

2フライパンに水、ソース、鶏ひき肉、コーン、1、半分に折ったスパゲッティを入れて火にかけ、
麺がくっつかないように時々かき混ぜる。

32が沸騰してから、弱火〜中火で具材に火が通り水分がなくなるまで、約10分煮込む。

調理のポイント

※早ゆでタイプのスパゲッティを使用する場合は、最初に具材のみを入れて煮込み、スパゲッティは袋の表示時間に合わせて追加してください。
(例:ゆで時間が3分の早ゆでタイプのスパゲッティの場合、沸騰してから7分後に入れてください。)
※※4人分を作る時は、本品を2袋に対し、水の量は750ml(2人分の1.5倍量)になります。(その他材料は倍量)

栄養成分(1人分)

エネルギー 372kcal
たんぱく質 17.5g
脂質 10.2g
炭水化物 48.7g
食塩相当量 3.3g
野菜摂取量 125g

大根を活用しよう

パスタ(温)和風・明太のレシピ

キユーピー3分クッキング フライパン1つで! 和風パスタの素を使ったレシピ


素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。


大根の栄養の話

大根には、消化を助けるジアスターゼやアミラーゼという酵素が豊富に含まれています。ジアスターゼは熱に弱いので、大根おろしにすることで効果を発揮。焼き魚や焼肉に大根おろしが添えられるのは味だけではなく、体にもいいのです。他にビタミンやミネラルも豊富に含まれています。また、葉にはカロテン、カルシウム、食物繊維が含まれ栄養価が高いので、工夫して調理しましょう。

このレシピが関連するカテゴリー