とろ〜り半熟たまごのスンドゥブ

写真:とろ〜り半熟たまごのスンドゥブ

辛さで体が芯から温まる、寒い季節にぴったりのお鍋です。とろ〜り半熟たまごを豆腐や野菜にからめておたのしみください。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 275kcal
  • 食塩相当量 3g
  • 野菜摂取量 15g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

絹ごし豆腐 1丁 350g
えのきだけ 1/2パック 43g
長ねぎ 1/2本(30cm) 30g
スンドゥブチゲ鍋用スープ 300g
キユーピーのたまご とろ~り半熟たまご 1個 55g

作り方

1えのきだけは石づきを取り、長さ半分に切っほぐす。 
長ねぎは斜め切りにする。

2鍋にスンドゥブチゲ鍋用スープを入れて火にかけ、1を入れて煮る。

32が煮立ったら、絹ごし豆腐をおたまなどで適当な大きさにすくいながら入れる。

43が再度沸騰したら火を止め、半熟たまごを割り入れる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 275kcal
たんぱく質 16.6g
脂質 20.1g
炭水化物 7g
食塩相当量 3g
野菜摂取量 15g

このレシピに使われている商品

絹ごし豆腐を活用しよう

鍋のレシピ

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜3月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。


長ねぎの栄養の話

ねぎの白い部分に多く含まれるのはビタミンC。 緑の部分はビタミンCに加え、β-カロテン、カルシウムなどが豊富です。また、ねぎの独特のにおいをつくる硫化アリルという成分には、ビタミンB1の吸収を助ける働きがあるので、ビタミンB1が豊富な豚肉と一緒に食べるとさらに効果的です。ねぎの辛み成分には体を温める効果があるため、焼きねぎ湿布やねぎ湯など、風邪対策の民間療法として、古くから利用されてきました。

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