ホットプレートで!ガーリック&トマトのタコライス風

ホットプレートでかんたんにできる、タコライス風の一品です。ガーリックとトマト風味のオイルソースで炒めたひき肉と半熟たまごが味の決め手です。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 779kcal
  • 食塩相当量 3.6g
  • 野菜摂取量 132g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

ご飯 2杯(どんぶり・カレー) 400g
玉ねぎ 1/2個 94g
レタス 3枚 87g
トマト 1/2個 83g
合いびき肉 150g
ピザ用チーズ 適量
キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&トマト 大さじ5
キユーピーのたまご とろ~り半熟たまご 1個 55g

作り方

1レタスは冷水にさらして水気をきり、細切りにする。
トマトは1cmの角切りにする。

2玉ねぎはみじん切りにする。

3ホットプレートにオイルソース大さじ2を入れて火にかけ、2と合いびき肉を入れて炒める。
合いびき肉の色が変わったら、ホットプレートの中央に寄せる。

43のまわりにご飯を入れ、ご飯の上に1とピザ用チーズを散らし、残りのオイルソースをかけ、
中央に半熟たまごをのせる。

調理のポイント

オイルソースの量は、お好みで調節してください。
よく混ぜて召しあがってください。
フライパンでも調理できます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 779kcal
たんぱく質 27.3g
脂質 33.3g
炭水化物 86.2g
食塩相当量 3.6g
野菜摂取量 132g

トマトを活用しよう

その他米飯のレシピ

キユーピー3分クッキング パスタを手作りオイルソース ガーリック&トマトを使ったレシピ


素材について トマトの基本情報

夏|旬は3〜4月,6〜8月

トマトの話

南米原産のトマトは、日本には江戸時代に観賞用として伝わったのがはじまり。食用として本格的に市場に出回ったのは昭和に入ってからだそうです。生食用の大玉トマトが一般的でしたが、中玉トマト、ミニトマトなども登場。小さめで甘みの強いフルーツトマトなど、さまざまな品種が生まれ、今では食卓に欠かせない野菜になっています。


トマトの栄養の話

「トマトが赤くなると医者が青くなる」と諺があるように、トマトには、ビタミンA、Cのほか、栄養がたっぷり詰まっています。特に注目なのが、トマトの赤い色を作り出すリコピンという色素。リコピンはカロテノイドの一種で、熱に強く油に溶けやすい性質があります。油と一緒に調理することで体内への吸収量がアップするので、炒め物などで効率よく栄養を摂るのがおすすめです。

このレシピが関連するカテゴリー