小松菜と油揚げのお浸し

写真:小松菜と油揚げのお浸し

ゆでた小松菜に、香ばしく焼いた油揚げを合わせた定番のお浸しです。刻んだたまねぎの食感が味わえる和風ドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 84kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 75g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1小松菜は塩を加えた熱湯でゆでて水にとり、水気をしぼって長さ5cmに切る。

2油揚げは熱湯をかけて水気をきる。
縦半分に切って1cm幅に切り、オーブントースターで軽く焼き目がつくまで焼く。

3器に1と2を盛りつけ、ドレッシングをかける。

調理のポイント

油揚げは熱湯をかけると余分な油が除けます。
オーブントースターの加熱時間は様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 84kcal
たんぱく質 3.9g
脂質 5.6g
炭水化物 5g
食塩相当量 0.7g
野菜摂取量 75g

小松菜を活用しよう

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素材について 小松菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

小松菜の話

江戸時代中期以降に東京都江戸川区の小松川地区で作られていたことから「小松菜」という名前になったといわれています。冬を代表する野菜としても知られていて、関東では正月の雑煮にも使われる季節を告げる野菜でもあります。 栽培期間が短く、いろいろな環境に適応できるため一年を通して流通していますが、冬が旬の野菜でおいしい時期は12-2月にかけてです。12月に入り寒さや霜にさらされることによって葉肉が厚く柔らかくなり、あくが抜けて甘みが増していきます。


小松菜の栄養の話

緑黄色野菜の中でも栄養価の高さは群を抜いています。すべてのビタミン、ミネラルを豊富に含むほか、鉄分やカルシウムなどはほうれん草以上。特にカルシウムの量は牛乳並みで栄養面では大変優れた野菜です。

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