大根と豚ひき肉のたっぷり玉ねぎ炒め

写真:大根と豚ひき肉のたっぷり玉ねぎ炒め

大根と豚ひき肉を香ばしく炒めた、ごはんによく合うおかずです。大根はレンジ加熱してから炒めると、調理時間を短縮できるのでおすすめです。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 228kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 130g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

大根 250g
豚ひき肉 100g
大根の葉 適量
サラダ油 適量
キユーピー 野菜もお肉もこれ1本 和風たまねぎドレッシング 大さじ3

作り方

1大根は皮をむき、厚さ5mmのいちょう切りにする。
ぬらしたクッキングペーパーで包んで耐熱容器にのせ、ラップをかけてレンジ(500W)で約4分加熱し、水気をきる。

2フライパンに油をひいて熱し、1と豚ひき肉を入れて炒める。
火が通ったら、ざく切りにした大根の葉とドレッシングを加えてさっと炒める。

調理のポイント

レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 228kcal
たんぱく質 10.1g
脂質 15.8g
炭水化物 10.2g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 130g

大根を活用しよう

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

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