白菜とチキンの焼きサラダ

写真:白菜とチキンの焼きサラダ

白菜と鶏肉を香ばしく焼き、刻んだたまねぎの食感と、しょうゆのコク深い味わいのドレッシングをかけました。ごはんによく合う一品です。

  • 調理時間 20分
  • エネルギー 319kcal
  • 食塩相当量 0.8g
  • 野菜摂取量 130g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

白菜 3枚 260g
エリンギ 1本(大) 45g
鶏もも肉 1枚(小)
サラダ油 大さじ1
キユーピー 野菜もお肉もこれ1本 和風たまねぎドレッシング 適量

作り方

1白菜は葉と芯に分け、芯は4cm幅のそぎ切り、葉は食べやすい長さに切る。
エリンギは長さ半分に切り、縦8mm幅に切る。

2フライパンに油をひいて熱し、①の両面を焼き色がつくまで焼く。

3②と同じフライパンに鶏もも肉を入れ、皮目からこんがりと焼き、
裏面も弱火で火が通るまで焼き、ひと口大に切る。

4器に②と③を盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 319kcal
たんぱく質 18.7g
脂質 22.9g
炭水化物 8.6g
食塩相当量 0.8g
野菜摂取量 130g

白菜を活用しよう

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素材について 白菜の基本情報

冬|旬は11〜2月

白菜の話

冬野菜の代表格といえば、甘みのある白菜。貯蔵性が高いので、冬場の野菜不足の解消に活躍します。白菜は内葉、外葉、芯など部位によって、味わいも栄養も異なるので、料理の際にはそれぞれの特徴を生かして使うのがポイントです。 たとえば、少しかための外葉は、炒め物やその葉の大きさを生かしてロール白菜などに使うのがおすすめ。一方、やわらかい内葉は、甘みを生かし鍋料理にしましょう。 特に柔らかい部分はサラダにも利用できます。芯も鍋料理やスープ向き。ただし、葉よりも火の通りに時間がかかるので、芯の厚い部分はそぎ切りにして、火の通りにムラのないように工夫しましょう。

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