長いもと鶏肉の焼きサラダ

写真:長いもと鶏肉の焼きサラダ

香ばしく焼いた鶏肉、長いも、きのこに、刻んだ玉ねぎとねぎの風味、レモンのほどよい酸味のドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 284kcal
  • 食塩相当量 1.2g
  • 野菜摂取量 14g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

長いも 1/2本 110g
ぶなしめじ 1/2パック 51g
エリンギ 1本(大) 45g
水菜 1株 27g
鶏もも肉 150g
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
キユーピー 野菜もお肉もこれ1本 ねぎ塩レモンドレッシング 適量

作り方

1長いもは皮をむいて厚さ8mmの輪切りにする。

2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。
エリンギは長さ半分に切り、縦に厚さ8mmに切る。

3水菜は長さ5cmに切る。

4鶏もも肉はひと口大に切り、塩・こしょうをする。

5フライパンに油をひいて熱し、4を皮面からこんがりと焼き、裏面も弱火で火が通るまで焼く。
1を入れ、両面に焼き色がつくまで焼き、2を入れて炒める。

6器に3と5を合わせて盛りつけ、ドレッシングをかける。

栄養成分(1人分)

エネルギー 284kcal
たんぱく質 15.6g
脂質 18.2g
炭水化物 15.2g
食塩相当量 1.2g
野菜摂取量 14g

長いもを活用しよう

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素材について ぶなしめじの基本情報

秋|旬は9〜11月

ぶなしめじの話

味にくせがなく、和洋中といろいろな料理に使いやすいことで人気のぶなしめじ。しめじは、「占地、湿地」と書き、一面にたくさん生えるという「占める」と、湿地に生える「湿る」の2つの意味を表します。ぶなしめじは、本来は味が淡泊でうまみとともに多少の苦みを持つきのこでしたが、人工栽培への移行に伴い改良され、味がよく食べやすいきのことして、広く食卓にのぼるようになりました。軸が太くかみごたえもあるので、付け合わせはもちろん、具としての存在感もあります。

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