スクランブルエッグ ラタトゥイユソース

写真:スクランブルエッグ ラタトゥイユソース

写真は1人分です

野菜のうまみたっぷりのラタトゥイユソースは、イタリア産トマトの甘みと、マスカルポーネのまろやかなコクのソースを使えば、かんたんに作れます。スクランブルエッグだけでなく、白身魚や鶏肉にもよく合います。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 376kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 50g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

玉ねぎ 1/4個 47g
なす 1/2本 36g
ピーマン 1/2個 17g
4個(M) 200g
ベーコン 1枚 20g
少々
こしょう 少々
サラダ油 適量
バター 適量
50CC 50g
キユーピー アレンジプラス トマト&マスカルポーネソース 1/2瓶 145g

作り方

1玉ねぎ、なす、ピーマンは1cmの角切りにする。
ベーコンは1cm幅に切る。

2フライパンに油をひいて熱し、1を炒める。玉ねぎが透き通ったら、トマトソースと水を加えて
野菜がやわらかくなるまで煮て、塩・こしょうで味をととのえる。

3フライパンにバターを入れて熱し、溶いた卵を流し入れ、菜箸で手早くかき混ぜ、半熟状になったら
器に盛りつけ、2をかける。

調理のポイント

水の量は調節してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 376kcal
たんぱく質 15.8g
脂質 29.5g
炭水化物 9.9g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 50g

玉ねぎを活用しよう

オムレツのレシピ

キユーピー アレンジプラス トマト&マスカルポーネソースを使ったレシピ


素材について 玉ねぎの基本情報

秋|旬は4〜6月,9〜12月

玉ねぎの話

玉ねぎは、東欧系の辛み品種と南欧系の甘み品種があり、皮の色や大きさにより黄玉ねぎ、白玉ねぎ、赤玉ねぎ、小玉ねぎなどに分けられます。日本で流通しているのは辛み品種の黄玉ねぎが多く、貯蔵性が高いのも特徴です。通常、玉ねぎは日もちをよくするために、収穫してから1ヶ月くらい風にあてて乾燥させてから流通させています。新玉ねぎといわれるものは、黄玉ねぎや白玉ねぎを早取りし、すぐに出荷したもので、皮が薄く、実の水分が多くてやわらかい、という特徴があります。また、みずみずしく、辛みが少ないので、サラダなどに入れて生食するのがおすすめです。

このレシピが関連するカテゴリー