とりキャベツ ねぎ塩レモンがけ

写真:とりキャベツ ねぎ塩レモンがけ

鶏のうま味とキャベツの甘みをたのしめる、野菜がたくさんとれる一品です。刻んだ玉ねぎとねぎの風味、レモンのほどよい酸味のドレッシングがよく合います。

  • 調理時間 30分
  • エネルギー 376kcal
  • 食塩相当量 1.5g
  • 野菜摂取量 241g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(4人分)

作り方

1キャベツは芯をつけたまま、8等分のくし形切りにする。にんじんは皮をむき、厚さ5mmの輪切りにする。鶏もも肉は、ひと口大に切る。

2厚手の鍋に1を入れ、水を加えて火にかける。

32が沸騰したらふたをして、中火〜弱火で約15分蒸し煮にする。
具材に火が通ったら、小房に分けたブロッコリーを加え、再びふたをして約5分蒸し煮にし、ドレッシングをかける。

調理のポイント

調理中に鍋の大きさ、火力や加熱時間によって水分が足りなくなる場合がありますので、必要に応じて水を加えてください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 376kcal
たんぱく質 24.7g
脂質 22.4g
炭水化物 18.7g
食塩相当量 1.5g
野菜摂取量 241g

キャベツを活用しよう

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素材について キャベツの基本情報

春|旬は3〜5月

キャベツの話

煮物、炒め物、蒸し物、生食など、いろいろな食べ方が楽しめるキャベツ。形は全く異なりますが、実はブロッコリーやカリフラワーなどと同じ、アブラナ科の野菜です。通年出回っていますが、春に出回るものは「新キャベツ」「春キャベツ」といわれ、人気。冬のキャベツに比べて結球がふんわりとして、巻きがゆるく、内部まで薄い緑色なのが特徴です。また、葉がやわらかくて甘みがあり、みずみずしいので、サラダなど生食に向いています。春から初夏にかけての時期にしか出回らないので、キャベツたっぷりサラダで自然な甘みを存分に楽しみましょう。


キャベツの栄養の話

キャベツは、ビタミンCや食物繊維が豊富なほか、キャベツ特有のビタミンU(別名キャベジン)も多く含んでいます。熱に弱いので、生食で食べやすい春キャベツでこそ効果的にとることができます。また、ビタミンCやカルシウムは外側の葉と芯の近くの葉に多いので、芯まで残さず使い切りましょう。

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