もち麦と豆腐とアボカドのグレインズサラダ

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写真:もち麦と豆腐とアボカドのグレインズサラダ

グレインズサラダとは、野菜、豆、穀物等が入った食べごたえのある、食事としてもたのしめるサラダです。

  • 調理時間 5分
  • エネルギー 169kcal
  • 食塩相当量 1.1g
  • 野菜摂取量 45g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

水菜 2株 54g
ミニトマト 4個(小) 36g
アボカド 1/2個 70g
木綿豆腐 1/4丁 88g
サラダクラブ もち麦ミックス(3種豆とキヌアと黒米入り) 1袋 40g
キユーピー だし香る和風ドレッシング 適量

作り方

1水菜は長さ1cmに切る。ミニトマトは4等分のくし形切りにする。
アボカドとしっかりと水切りをした木綿豆腐は、1cmの角切りにする。

2ボウルに①ともち麦ミックスを入れ、ドレッシングで和える。

調理のポイント

アボカドは種のまわりに縦一周切り込みを入れて両手でひねって2つに分け、種を除いて皮をむいてください。
豆腐の水きりはクッキングペーパーで包み、耐熱容器にのせレンジ(500W)で約2分加熱して、冷ましておくとかんたんにできます。

栄養成分(1人分)

エネルギー 169kcal
たんぱく質 6.1g
脂質 11g
炭水化物 13.4g
食塩相当量 1.1g
野菜摂取量 45g

水菜を活用しよう

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素材について 水菜の基本情報

冬|旬は12〜2月

水菜の話

江戸時代の文献にも登場する、伝統ある京野菜。水と土だけで作られていたことから、「水菜」と呼ばれるようになりました。霜に当たると柔らかくなる冬場が旬の緑黄色野菜です。京野菜を代表する青菜であることから、関東では「京菜」とも呼ばれています。もともとは鍋や漬物に使われていましたが、特有の香りと辛みが肉や魚の臭みをカバーしてくれるので、最近では和食のみならず、イタリアンやエスニック料理などにも広く利用されています。繊維質が少なく、特有のシャキシャキ感が楽しめることから、サラダなど生食用の野菜としても人気。スーパーなどにも多く出回るようになり、京野菜から全国区へと進出しました。

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