大根と鶏もも肉の蒸し煮

写真:大根と鶏もも肉の蒸し煮

写真:大根と鶏もも肉の蒸し煮

写真:大根と鶏もも肉の蒸し煮
写真:大根と鶏もも肉の蒸し煮

フライパンで10分蒸すだけで、やさしい味わいの野菜たっぷりおかずができます。だしのうまみとオリーブオイルのコクが大根と鶏肉の味を引き立てます。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 347kcal
  • 食塩相当量 1.7g
  • 野菜摂取量 100g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

材料(2人分)

作り方

1鶏もも肉はひと口大に切る。

2大根は皮をむき、厚さ8mmのいちょう切りにする。
ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。

3火をつける前のフライパン全体にソースをひく。

4③に、①、②の順に入れ、火にかけてふたをし、中火で約5分、弱火で約5分加熱する。具材に火が通ったらさっと全体を混ぜ合わせる。

5器に④を煮汁ごと盛りつける。

調理のポイント

加熱時間は目安です。できあがりの状態により調整してください。
鶏もも肉を野菜の下に入れると焼き色がつきやすく、ソースの味がしっかりとしみ込みます。
蒸気を逃さないよう、最後までふたはしっかりとしたまま加熱してください。

栄養成分(1人分)

エネルギー 347kcal
たんぱく質 23.1g
脂質 24.5g
炭水化物 7.2g
食塩相当量 1.7g
野菜摂取量 100g

大根を活用しよう

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素材について 大根の基本情報

冬|旬は10〜3月

大根の話

古名は「おおね」で大根の字が当てられていましたが、後に音読みの「だいこん」になりました。生のまますりおろせば、自然の辛みが味わえ、コトコト煮れば甘みが増す、和食においてなくてはならない食材です。 春の七草の一つに「すずしろ」と数えられることからも、日本の食卓との深い関わりが伺えます。通年出回っていますが、冬の時期の大根は甘みがより増してくるのが特徴。煮物やおでんなどに向いています。 大根は、かつては全国各地で固有のものが栽培され、200品種を超えるといわれていましたが、最近では青首大根が主流。甘みがあり、大きさも手ごろなことから、青果売場にならんでいます。一方、地方ごとに工夫された漬け物や切り干しなどの保存食として加工されたものも広く流通されるようになりました。

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